2007年10月10日

オッパッピー!

今日は2歳の子連れのお友達が3人遊びに来ました。3人2歳児が集まるとなんとも賑やか。

素晴らしい声量で奇声を発してまるで動物園のよう・・・ご近所のみなさんごめんなさい。。

今、彼、彼女らの流行は「オッパッピー!」です。誰か一人が「そんなの関係ねぇ」と言い出したらもうお終い。

全員そろっての合唱が始まります。まさに小島よしおワールド。

オッパッピーの輪唱がはじまり彼女の「よしおぉぉ~」の叫びで幕を閉じます。

なんとも賑やかというか騒がしい!親はもうどうすることも出来ず、手を拱いているばかり。

子供ってやって欲しくないことには敏感ですぐに覚えてしまいますよねぇ。

小さくてもしっかり自分達の世界を持って行動しているんだな、と思っちゃいました。

女の子はとてもおませさんなので、特に色んなことを覚えているみたい。ママの普段やっている行動や話す言葉などどんどん真似て、うかつに悪い言葉なんか使えないなんて困ってました。

親もボーっとしてられませんね。気を抜いておかしなことをしていたらすぐに子供達のターゲットになってしまいます。

油断できないなぁなんておもっちゃいます。

定年後は海外へ

何年も前からの話ですが、定年後に夫婦で海外暮らしを始める方が結構増えているみたいですよね。定年前でも興味のある方がたくさんいるらしいです。

以前テレビで海外暮らしを始めた夫婦のことをとりあげた番組をやっていましたが、私も興味をもって見入っちゃいました。

その夫婦は東南アジアのリゾート地で暮らしていましたが日本で年金をもらいながらの生活で、住んでいる国の物価が日本より安いのでなかなか良い借家に住んで現地で同じような暮らしをしている日本人夫婦と夜にはレストランで会食したりしてとても楽しそうな感じでした。

その夫婦いわく、日本にいたころは年金生活でいつもギリギリ。

家計も心も余裕なく毎日過ごしていたけれど、思い切って海外で暮らして家計が余裕になると同時に心にも自然と余裕ができて毎日楽しいということでした。

確かに言葉のことやご近所のお友達と離れることなど色々考えることもあったけど、こちらに来てみてホントに良かったとも言っていました。

やはり、海外で暮らすには準備が大変。生活準備や滞在施設やビザのことなど。

大体、暮らすにはタイ、マレーシア、オーストラリア、カナダ、アメリカが挙げられるようです。

私もぜひとも60代になったら海外で暮らしたいなぁ。東南アジアの方はちょっと苦手なので、ハワイやグァムなどアメリカ圏がいいなぁ・・・。

でもアメリカにしたら物価が高いのか?

日本にいるよりギスギスの生活じゃ行く意味なし?むしろ早死にしちゃうかも!?

やっぱり、脳内メーカーで将来を占ってから行き先を決めよーっと。。。

けっこうあたると評判なので、脳内メーカーシリーズでいろいろ診断して、最適な海外生活を送りましょう。。。